ダンサーの種類について仕事内容を中心に解説、仕事の取り方や
今後ダンサーとして活躍するための情報をまとめました。

ダンサーの仕事内容

ダンサーの活動ジャンルは様々

ダンサーは踊りを身体全体で披露する職業ですが、その仕事の種類、ダンスの分野も幅広く存在します。
例えばミュージカルなどで披露する演技であれば芸術性の高い踊り、奇抜な発想とこれまでにない表現力が求められますが、クラブイベントなどでは多くの観客を魅了するパフォーマンス、エンターテイメント性、サービス精神などが必要となってくるので各分野によって求められるスキルも異なってきます。
ダンスの技術を磨く過程で自分自信がどの分野に適しているのか、最も関心を持つ案件はどのようなジャンルなのか、その方向性をしっかりと見据えておくのも大切なことでしょう。

ストリート系ダンスの特徴

ストリート系ダンスは一般的に最も身近な存在となっているダンスの1つです。
ストリート系の中にはジャズ・ハウス・レゲエ・ブレイク・ロック・ヒップホップなど様々な種類の音楽やステップに合わせて踊ることになりますが、基本的にはアップテンポの曲が目立ちます。
アーティストのバックダンサー、ライブのイベントでも活躍できるジャンルなので音楽には欠かせないダンスパフォーマンスでもあります。
ハードな動きを強いられる場面もあるため、トレーニングとステップの絶妙なコントロールは必須条件となりますが、バックダンサーにスポットライトが当てられるシーンも少なくはないのでやりがいを感じられるジャンルと言えるでしょう。

ミュージカルダンサーの特徴

ミュージカルやイベントショーなどで活躍するダンサーの場合、独創的なスキルが求められます。
特にミュージカルは作品の魅力を表現する材料がダンスという1点に集中する傾向が強いので、表現力とオリジナリティーの高さによって作品全体のクオリティーにも繋がってくることがあります。
バックダンサーと比べても幅広いステップと演出が加わることが多いジャンルなので、パフォーマンス技術の向上と研究心を持ち合わせている人に向いているジャンルと言えるでしょう。

社交ダンスの特徴

社交ダンスは他のジャンルと大きく異なっている点が1つあります。それは2人1組で成立するダンスであるということ。
息の合ったステップができなくては大会で勝ち抜くことはできませんし、高い表現力を生み出すことも難しいジャンルと言えます。