ダンサーになったら避けて通れないオーディション。必要な情報をまとめました。

ダンサーに関する資格や試験
ダンサーのオーディション内容

どれほど練習を重ねて実力を身に付けたとしてもオーディションに合格しなくてはプロのダンサーとして活動していくことはできません。
オーディションには全国的に募集されているものから非公開の案件まで様々な内容がありますので、ある程度人脈を広げておくこともダンサーには求められます。
またオーディションの規模や審査内容も大幅に異なり、一次審査だけで終了するケースから七次審査まで続くケースなど、状況によって臨機応変に対応できる能力もダンサーには必要となってきます。
基本的には1作品ごとにオーディションを行い、それに合格した者だけがダンサーとして出演することが認められることになりますので、継続して仕事を取っていくためには複数のオーディションを並行して受けることが前提となります。
オーディション審査で最も重視されるのはやはり実技の点と言えますが、注目度の高いイベントになるとそれだけ倍率も上がってくるので、大勢の中から選ばれるほどの実力と存在感をアピールできなければ生き残るのは難しいと言えるでしょう。
しかし実力が伴わなくとも素質のある人材はプロダクションからスカウトされる可能性もあるので、人から見られる仕事であるということを忘れずに努力を続けることが大切です。

オーディション情報はどこから得られるのか

オーディションの募集情報は一般的にはダンススクールなどから得ることができますが、一般向けに募集されることもあります。
特にプロダクションやイベント行事、芸能事務所のホームページ上でオーディションを告知される可能性が高いので頻繁にチェックしておくといいでしょう。

専属ダンサーのオーディション

オーディションの種類は単発の仕事以外にも専属ダンサー採用に率いられることがあります。
専属ダンサーの合否判定は、まず書類選考から始まりに通過して初めて実技試験を受けることができます。
専属ダンサーの場合もフリー同様にオーディションに合格して採用されるものですから、やはり実力主義の世界であることに変わりはありません。
しかしフリーと比べて安定した収入を確保できる可能性が高いので、チャンスがあれば専属ダンサーの道を選択するのも1つの方法と言えるでしょう。